【広報コラム】Relasepost立ち上げの思い

最終更新: 2019年8月16日

Releasepost運営事務局です。

今回は当サービス設立に至った経緯をご説明させて頂こうと思います。


Relasepostは過去に大手プレスリリース配信サービスで働いていたメンバーにより、お客様からの要望から感じていたサービスの不便さや費用の高さといった点を改善し生まれたサービスです。


具体的には下記の〇点が、プレスリリース配信サービスを運営する中で問題を感じReleasepostで解決したいと考えている点です。



①費用対効果の悪さ

プレスリリース配信サービスは1件のプレスリリースを配信するのに数万円かかります。ただしその費用が効果を発揮するためには下記のようなプロセスが必要になります。


【1.配信したリリースを読んでもらう】⇒【2.興味をもってもらう】⇒【3.記事に取り上げてもらう】⇒【4.記事を見た人が商品を買って/利用してくれる】


記事になった場合の効果は数十万~数百万にもなることから、当然記事になるのはハードルが高いものとなり一件リリースを配信しただけで簡単に記事になるものではありません。

そのため広報担当者は様々なアプローチでリリースの書き方やタイミングを工夫し記事になる確率を高めていく必要があります。


我々はその勉強代としての一回数万円の配信費用は非常に割高であると考えたため、手軽に配信できプレスリリースのPDCAを回せるサービスを提供したいと考えました。



②効果測定方法の非効率

よくある効果測定の方法に「掲載結果調査サービス」というものがあります。これは費用を頂いて人力もしくはクローリングにて配信したプレスリリースが記事になっているかを調査するものです。


ただ先ほど申し上げた通りまず一件記事になるということが難しい中で、掲載結果を調べても何も掲載されておらず費用が無駄になってしまうケースが多く、またウェブの記事であれば自身で検索し掲載を確認できるため結果的に自分で調べたのと大差ない情報しか確認できない場合もあります。


そのため我々はお客様自身では調べることのできない「メディアがリリースを見たかどうか」を計測するサービスを提供し、記事にならなかったリリースでもメディアの注目をそもそも引けているのかいないのかがわかることで効率的な効果検証を行って頂けると考えています。



③サービスについて

他社のサービスでよく見かけるのが確実にリリースが掲載される提携サイトです。配信企業としても記事にならないとしてもどこかには掲載されているという安心感があると思います。

ただ①で述べさせて頂いたリリースの最終目的である「記事を見た人が商品を買って/利用してくれる」という点では記事になった場合と比較すると雲泥の差があります。掲載保証ページは各メディアのかなり深い場所にあるためなかなか人目にふれることが難しいためです。

そしてこのサービス自体の費用も配信費用に載ってきてしまうため、結果として1回の配信費用が数万円になってしまいます。そのためReleasepostでは提携メディアをもたないようにしています。



上記の通りRelasepostではお客様が気軽に継続しやすいという点を重視してサービスを運営させて頂いております。

サービスについてのご意見ご要望等ございましたらお気軽にお申しつけ下さい。


引き続きどうぞよろしくお願いいたします。


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