【広報コラム】プレスリリース配信ネタよくある5パターン

最終更新: 2019年8月16日

Releasepost運営事務局です。今回のテーマは「プレスリリース配信のネタ」について まず最初に我々が普段お客様、特に中小企業の方プレスリリース配信について多く相談されるのが下記2点です。


・プレスリリースは出してみたいけれどどんな内容であれば出してよいのかわからない

・プレスリリースは大手企業が出すものではないのか、そもそもうちも出してよいのか


プレスリリースというと大企業の買収や事業提携いった大ニュースでしか配信してはならない、ハードルの高いものという認識をお持ちの方が多くいらっしゃるかと思います。 ただ普段テレビや新聞、ウェブサイトで見るニュースは大企業のものばかりでしょうか?

・お昼の情報番組にて話題のお店の紹介

・雑誌の特集でキラリと光る中小企業の紹介

・Tech系ウェブメディアでベンチャー企業の新サービス情報の紹介

・新聞の地域情報欄でイベントの紹介

確かに新聞の1面などトップを飾るようなニュースは大企業などの話題性の大きなニュースが多いですが、現在メディアは新聞やテレビだけではなくウェブメディアも各業界に特化したものなど非常に多岐にわたります。

そのため記事としてとりあげられるという可能性を拾うためにもメディアへのプレスリリース配信は非常に重要な活動になってまいります。


そこで今回の本題である「プレスリリースはどんなネタであれば書いてよいのか」結論から先に言いますと企業活動に関することであればなんでも出しても大丈夫ですがいくつか分類してご紹介いたします。

プレスリリース配信のネタは大きく分けると下記のようなものがあげられます

1.新商品・新サービスの公開

2.新商品・サービスの実績

3.イベントの開催・参加

4.キャンペーンの開始5.調査結果 1.新商品・新サービスの公開

最もポピュラーなのが新商品・新サービスの公開です。100%新規の商品でなくリニューアルなどであってもメディアの記者さんが知らない情報であれば送る価値があると言えます。

2.新商品・サービスの実績

上記で公開した商品の経過報告です。具体的には「〇か月で〇万個販売!」「公開〇週間で〇万DL達成!」といった実際の成果を具体的に報告できる場合に配信することがあります。新商品発売時点ではいかに話題性のあるものでも人気商品になり得るかが判断できず記事化を見送られることもありますが、実績を伴うことで話題性に説得力が生まれます。

3.イベントの開催・参加

自社イベントの開催や展示会、イベントへの出展です。イベントができるだけの影響力や資金があるという点で企業としての信用が増すとともに地域のメディアや新聞の地方版などへの掲載が狙えます。さらにイベントについても実績の報告(来場〇万人など)を行うことでより説得力を増すことができます。

4.キャンペーンの開始

販促などを目的としたキャンペーンの開始もプレスリリースのネタになり得ます。自社商品のプレゼントなどがある場合にはメディアのプレゼント企画へも協力できるという旨の記載を行うことでコラボキャンペーンなどに繋がる可能性もあります。

5.調査結果報告

個人的に最も記事になりやすいと感じているのが調査結果報告です。理由としては新商品などと異なり企業のブランドに依存しないニュースとなる点と、様々なニュースに使いやすいという点があげられます。新商品の場合は企業の知名度に左右される部分もあるため世の中で話題になっていることの調査結果というものであれば、記者の目にも止まりやすく記事になりやすいです。



以上のようなものがネタとして代表的なものとしてありますが、他にも企業の動きに関するものかつ印象をよくするものであれば出して頂いてかまいません。

プレスリリースのまず最初の目的なメディアに貴社という存在を知って頂くことです。プレスリリースの書き方等でお困りの際はぜひお気軽にご相談くださいませ。

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